刑事を身近に感じてもらおうと、千葉県警の警察官と高校生が剣道を通じて交流しました。
千葉県警の道場では、県内で剣道に取り組む高校生約30人が参加し、刑事部の警察官との合同稽古会が行われました。
稽古では、高校生が積極的に刑事に挑みアドバイスを求めるなど、一緒に汗を流しました。
千葉経済大学付属高校3年生・若梅巧弥さん:
(刑事の)技のすごさや強さを実感することができました。これからの剣道人生において貴重な経験をさせていただいた。
今回のイベントは、刑事を身近に感じてもらおうと企画されたもので、稽古の後には、実際の事件現場で鑑識作業の際に使う道具を手に、指紋や足跡を採取する体験会が行われ、高校生は説明を聞きながら熱心に取り組みました。
