サッカーJ1・鹿島アントラーズの知念慶選手が12日、地元の沖縄県南風原町を訪れ、新シーズンに向けて意気込みを語りました。
知念慶選手はJリーグの強豪鹿島アントラーズに所属していて、12日、南風原町の金城町長や知念教育長を表敬訪問しました。
知念選手は昨シーズン、攻守の要となるボランチとして出場し、チームの9年ぶりのリーグ優勝に大きく貢献しました。
また、新シーズンを前に行われた特別大会・百年構想リーグでは惜しくも準優勝に終わり、その悔しさを晴らしたいと意気込んでいました。
鹿島アントラーズ 南風原町出身 知念慶 選手:
自分自身も30歳を超えてキャリアとしてもいい年齢になってきているので、より長く現役を続けるためにも結果にこだわってやっていきたいなと思います
知念選手は13日に南風原町で小学生を対象にしたサッカー教室を開催する予定です。