障害や病気のある子どもたちへの理解を深め、一人ひとりに寄り添った関わり方を考える講演会が26日、南風原町で開かれました。

講演会では、昭和医科大学病院で入院中の子どもたちの学習を指導する副島賢和さんが登壇し「子どもたちの行動の背景にある思いを受け止め、支え続ける大切さ」を訴えました。

昭和医科大学病院 院内学級担当 副島賢和さん:
僕らの本当の勝負どころは、その子が自分の事をだめだと思って、しゃがみ込んで周りの人たちが離れていった時です。私たちはその子の横でどうやっていさせてもらうか

話を聞いた参加者:
小学校の先生やっていて、助け合ってと(子どもたちに)言っているけど、それは果たしてその子が望むものなのかと。もっと深いところを考えないと分からないなと感じました

参加者は、子どもたち一人ひとりに目を向けることの大切さを改めて感じていました。

沖縄テレビ
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