女子ソフトボールJDリーグの公式戦が6月、沖縄で初めて開催され日本代表選手などが出場しハイレベルな試合が繰り広げられました。
女子ソフトボール「JDリーグ」は東西に分かれた16チームがしのぎを削る国内リーグで、日本代表選手が所属しています。
6月、沖縄で初めてとなる公式戦が読谷村で行われ4チームが熱戦を繰り広げました。
このうち、リーグ3連覇中のトヨタレッドテリアーズには嘉手納町出身の島仲湊愛選手も出場しました。
島仲湊愛選手:
島のみなさんのパワーをもらえてプレーできたので普段見られないような方々に試合を見せられて嬉しかったです
観客(古堅中女子ソフトボール部の生徒):
みんなみたいな選手になりたくて、練習頑張ろうと思いました
2028年のロサンゼルスオリンピックで競技に復活するソフトボール。2026年11月には、那覇市で日本代表とアメリカ代表が戦う親善試合が予定されています。