サイズが規格外だったり、傷がついたりして市場に出すことができない、いわゆる「未利用魚」を活用した飲食店が、沖縄県本部町にオープンしました。
7月24日、もとぶかりゆし市場にオープンしたのは、地元でとれた未利用魚を使った天ぷらを看板メニューに掲げる「パーラー三時茶」です。
マグロやカツオ、ツムブリなど、サイズが小さすぎたり傷がついてしまったりして、これまで市場に出すことができなかった魚を天ぷらに加工し、提供しています。
オープンを記念して試食会も開かれ、集まった人たちは揚げたての天ぷらを味わいました。
試食した人は:
本部のうまみがつまっていて、とても美味しいです
試食した人は:
魚ってパサパサしているイメージあったけど、全然そんなことない
めっちゃ食べやすい。うまい!
本部町の平良武康町長は「新鮮な魚を余すことなく食べてもらい、漁業の活性化につなげたい」と、今後への期待を示しました。
