生成AIの使い方やアイデアを形にするための思考法を学ぶワークショップが開かれ、離島出身の高校生が参加しました。
25日、沖縄セルラー電話が主催したワークショップには8人の高校生が参加し「島の困りごと」をテーマに、離島地域の課題とその解決方法を話し合いました。
「島になかなか帰省できない」「流行のものが手に入りにくい」など、自分たちが普段感じている課題から必要なサービスを考え、ターゲットや提供場所などを具体的に書き出していきます。
与那国島出身の高校生:
ポスターみたいな感じにして、本当にできそうな内容のものができて、今回参加して良かったなと思いました
西表島出身の高校生:
みんなで考えて課題を見つけたり解決したりする力が得られてすごく自分のためにもなって良かったと思います
生徒たちはアイデアを形にする楽しさと、課題解決への手ごたえを感じたようでした。
