宅配ピザチェーンの「ピザ・ロイヤルハット」の香川県内の店舗が、愛媛県の会社が運営する宅配ピザチェーン「ピザロイ」にブランド名を変更し、6月から営業を始めました。

ブランド名を変更したのは、高松市や坂出市、丸亀市などにある7店舗で、高松市内の1店舗も今後、移転を検討しています。

あわせて8店舗は徳島県発祥の「ピザ・ロイヤルハット」のフランチャイズ店(FC店)を展開していた丸亀市の「ワイビー」が運営しています。

「ワイビー」は5月下旬に「ピザ・ロイヤルハット」のFCから脱退し、愛媛県松山市の「大乗」が運営する「ピザロイ」のグループに入りました。

「大乗」も「ピザ・ロイヤルハット」のFC店を35年間運営。2026年1月に「ピザロイ」のブランドを立ち上げ、現在、愛媛県と広島県で13店舗を展開しています。

「ワイビー」では、店で生地を粉から手作りし、焼き上げるスタイルは変えず、宅配限定のメニューも用意するなど、宅配に力を入れていきたいとしています。

岡山放送
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