犬や猫の殺処分ゼロを目指す活動に役立ててもらおうと、ペットショップを運営する企業が支援金を贈りました。
ペットショップなどを運営するオム・ファムは2016年に「ペットリボン基金」を設立し、動物愛護団体の活動を支援しています。
20回目となる贈呈式では、2025年の12月から2026年の5月までの半年間で集まった124万円あまりが6つの団体に贈られました。
支援金を受け取った団体の代表者たちは、動物たちの医療費や消耗品の購入に役立てたいと感謝しました。
一般社団法人 琉球わんにゃんゆいまーる 代表理事 畑井モト子さん:
みなさまの温かいお気持ち本当にありがとうございます。人も動物もともに幸せに暮らせる社会を目指して、自分たちができることをこれからも引き続き頑張っていきます
PETBOX北谷店の金城翔平店長は「たくさんの方からいただいた募金を活動を続ける団体の皆さんにつないでいくことにやりがいを感じる」と話しました。