地域の活性化と産業の振興を図ろうと、6月4日、高松市の大学と信用金庫が包括連携協定を結びました。
包括連携協定を結んだのは、高松市の高松大学・高松短期大学と高松信用金庫です。締結式では高松大学の佃昌道学長と高松信金の大橋和夫理事長が協定書にサインしました。
協定では、地域産業の振興やビジネス支援のほか、次世代を担う人材の育成やキャリア形成の支援などで互いに連携していくとしています。
今後は子供から社会人まで各年代ごとのイベントを実施するなどして「香川に住みたい」という気持ちの醸成を図っていきたいとしています。