県教育委員会は、公用車2台を車検切れの状態にも関わらず、公務に使用していたと発表しました。

県教育委員会によりますと、先月28日、文化財課の職員が公用車を運転した後に車検切れに気付き、ほかの公用車についても確認したところ、別の公用車1台も車検切れになっていたことが分かったということです。

この公用車2台はそれぞれお先月19日と20日で車検が切れていて、いずれも車検切れの状態で5日間、公務に使用していたということです。

車検切れの期間に使用した際に事故などはありませんでしたが、県教育委員会は再発防止に向けて、車検や点検時期の管理を複数の職員で確認する体制を強化するほか、車検の満了日を運転日誌や車内に表示するなどの対策を講じるとしています。

石川テレビ
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