東北医科薬科大学病院が宮城県内7番目となる「救命救急センター」の指定を受け、6月1日、運営を開始しました。

東北医科薬科大学病院の「救命救急センター」は、6月1日付けで宮城県内では7番目となる指定を受け、同時に運営を開始しました。

救命救急センターの設置で、より重篤な救急患者を24時間体制で受け入れることになります。

病床数は20床で、そのうちICUが4床、4人の専任医師と215人の兼任医師で救急対応にあたるということです。

東北医科薬科大学病院 遠藤智之救命救急センター長
「助けられる命は1人でも多く助けたい。そうできるように病院として頑張っていく」

仙台市では去年まで救急車の出場件数が4年連続で過去最多を更新するなど、救急医療体制の強化が求められています。

仙台放送
仙台放送

宮城の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。