セ・リーグ1位・ヤクルトとの3連戦に挑んだ楽天イーグルス。
5月29日の第1戦の先発は今シーズン初登板となる、プロ20年目の岸。ここまでファームの試合には7試合登板し、防御率0点台と調整を続けてきました。
1点ビハインドの3回、1・2塁のピンチを招くも、ここは141キロのストレートで三振。 岸は3点を失ったものの、5回7奪三振と、随所でベテランらしい要所を締めるピッチングを披露しますが…この日は打線が沈黙。再三のチャンスも生かせません。
6点を追いかける打線は9回。ここまでホームランがない新助っ人のマッカスカー。マッカスカーの来日初ホームランで1点を返すも打線は繋がらず。交流戦初勝利とはなりませんでした。
30日に行なわれた第2戦も、9回までに4点のリードを許す展開に。
マッカスカー・平良の連続タイムリーなどで1点差にまで詰め寄りますが、反撃もここまで…。
31日の第3戦も敗れ、球団史上初となる交流戦開幕から6連敗です。