熱戦が続く全国高校総体=インターハイ出場をかけた県高校総体、まずはサッカーです。

30日行われた男子の決勝では、神村学園が9大会連続で全国への切符を掴みました。

県高校総体サッカー・男子の決勝。

9大会連続優勝を狙う赤のユニホーム神村学園と、2016年以来の優勝を目指す青のユニホーム鹿児島城西が対戦しました。

試合が動いたのは前半15分。

神村学園は16番・増田のスルーパスに13番・伏原が折り返し、最後は5番・大空!

鮮やかな攻撃で神村学園が先制します。

何とか追いつきたい鹿児島城西は後半、何度も相手陣内に攻め込みますが神村学園の固い守備を前にゴールを奪えません。

鹿児島城西は、試合終盤には高いクロスボールに9番・境が頭で合わせますが惜しくもバー。

1点を守り抜いた神村学園が9大会連続12回目のインターハイ出場を決めました。

神村学園・竹野楓太キャプテン(3年)
「(夏冬連覇した)2025年を上回れるように、まずは走って鼓舞して、自分たちのボール保持の時間を1秒でも長くしていきたい」

神村学園は7月25日から福島県で行われるインターハイに出場します。

鹿児島テレビ
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