岐阜県羽島市で6月1日、バイクとの事故を避けようとしたコミュニティバスが急ブレーキをかけ、乗客3人がケガをしました。
1日午前10時前、岐阜県羽島市上中町沖で、コミュニティバスの運転手から「急ブレーキで乗客がケガをした」などと110番通報がありました。
乗客8人のうち、着席していた83歳の女性2人と89歳の女性1人がはずみで体を打ち付けたとみられ、腕や胸の痛みを訴えていましたが、いずれも軽傷です。
警察によりますと、交差点に向かって走行していたコミュニティバスの前にバイクが飛び出したため急ブレーキとなり、バイクはそのまま走り去ったということです。
バイク側の道路には一時停止の標識があり、警察が当時の詳しい状況を調べています。