岐阜県内で唯一の百貨店だった「岐阜高島屋」のビルの解体が、6月1日に始まりました。
岐阜高島屋は2024年7月、老朽化や業績悪化などを理由に閉店しました。ビル管理者と高島屋との間で費用負担などを巡る交渉が続き、解体には着手していませんでしたが、今年2月に合意し、6月1日から工事が始まりました。
街の人ら:
「この周りが栄えていくためには必要なことだと思うので、これからどうなっていくか、すごく楽しみです」
「週に1回は通った。寂しいね」
工事は来年9月末までの予定で、跡地では商業施設などの建設が検討されています。