カープの羽月隆太郎元選手に、“ゾンビたばこ”と呼ばれる指定薬物を譲り渡した疑いで、東京都の38歳の男が逮捕されました。
警察によりますと、東京都千代田区の自営業・滝口涼介容疑者(38)は、2025年11月、カープの羽月隆太郎元選手に指定薬物・エトミデート入りのカートリッジをレターパックで発送し譲り渡した疑いがもたれています。
滝口容疑者は「間違いありませんが送った日付までは覚えていません」と供述しています。
羽月元選手は、自身のSNSを通じて「自分を含め6人のカープ選手が同じ人物から指定薬物を購入していた」と明かしていて、警察は、滝口容疑者が羽月元選手以外にもエトミデートを販売していた可能性があるとみて詳しく調べています。