「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した罪で有罪判決を受けたプロ野球・広島カープの元選手が、自身のSNSで「自分を含め6人のカープ選手が同じ人物から購入した」と明かしました。

羽月隆太郎被告:
私を含め6人が、同じ人物から(指定薬物を)購入していました。

羽月隆太郎被告は2025年12月、広島市中区の自宅で「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を使用した罪で、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けました。

羽月被告は28日夜、自身のTikTokでライブ配信を行い、逮捕後しばらく指定薬物の使用を否認した理由については、ほかの選手に警察の捜査が及ぶまでの時間を稼ぐためだったと明かしました。

テレビ新広島
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