茂木外務大臣は、外務省で日本サッカー協会の宮本会長と面会し、FIFAワールドカップ2026の応援で現地に行く日本人について、安全対策に万全を期す考えを伝えました。
今回のワールドカップは、アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国で開催されます。
日本サッカー協会・宮本恒靖会長:
モンテレイに関しては、ちょっとメキシコというところで、不安を抱えているような声も、聞こえてくるんですけれど、なんとか安全に皆さん。
茂木外務大臣:
若干やっぱり治安が悪いんじゃないのみたいな感じで。外務省の方でも、応援に行かれる皆さんの安全対策に万全を期したい。
茂木大臣は、日本代表の試合が行われるアメリカのダラスやメキシコのモンテレイで、外務省がスタジアム近くに臨時で事務所を開設し、日本人への対応を行うことなどを説明しました。
会談後、宮本会長は記者団に、「大変心強く思う」と述べました。