『研究』に興味を持ってもらおうと、一般財団法人化学及血清療法研究所が研究者と高校生が交流するイベントを開きました。
イベントには、県内5つあるスーパーサイエンスハイスクールの中から、4校29人の高校生が参加。
それぞれの学年に合わせてワークショップが行われ、1年生たちは研究したいテーマを見つけるきっかけづくり、を。
2、3年生たちは、すでに取り組んでいる自分たちの研究について、実際に研究者からアドバイスをもらったり、仕事についての貴重な生の声を聞いていました。
化血研では「今後も未来の研究者の育成に取り組んでいきたい」としています。