日本航空の旅客機がタイヤを損傷した可能性があるとして緊急着陸しました。
羽田発鹿児島行きのJAL645便はタイヤの不具合で羽田に引き返す途中で、行き先を変え29日正午前に成田空港に緊急着陸しました。
タイヤがパンクし、自走できない状態だったため、トーイングカーを使い機体を移動しました。
乗客:
機内でも緊迫した状況だったが、無事着陸してほっとした。
乗客乗員あわせて226人が乗っていて、けが人などはいないということです。
この便が出発した羽田空港のD滑走路上には、タイヤ片が広い範囲で散乱するなどして、滑走路は一時閉鎖されたため、航空便に遅れなど影響が出ました。