2026年2月に合志市が、そして3月には天草市が、市制20周年を迎え、5月30日にそれぞれで記念式典が開かれました。
2006年2月に菊池郡合志町と西合志町が合併して誕生した合志市は、全国でも珍しい人口が増加傾向にある自治体で、現在6万5000人を超えています。
5月30日の記念式典には市民や県選出の国会議員など、約500人が出席しました。
【合志市 荒木義行市長】
「これからは次の世代でより良き合志市を引き継ぐ、新たな挑戦の始まり」
荒木義行市長は「賑わいを創出し、新しい時代にふさわしい活力あるまちづくりを進めていきたい」と式辞を述べました。
一方、2006年3月に2市8町が合併して誕生した天草市の記念式典には、市民や県選出の国会議員など、約630人が出席しました。
【天草市 馬場昭治市長】
「一度は行ってみたい、暮らしてみたいと、世界から憧れられるようなまちに必ずなると信じて、ふるさと天草市を守りつないでいく」
式では天草市親善大使を務める放送作家・小山薫堂さんなどからビデオメッセージが寄せられ、牛深高校の郷土芸能部が牛深ハイヤ踊りを披露するなど、盛会のうちに幕を閉じました。