子どもたちの「挑戦」「冒険」「発見」を応援するわんぱく大作戦。
今回は広島県東広島市で子どもたちが田植えに挑戦しました。
東広島市黒瀬町の田んぼにやってきた子どもたち。
今回、植えるのは広島県発祥の銘柄米『恋の予感』の苗です。
子どもたちは苗を受け取ると、恐る恐る水が張られた田んぼへと足を入れていきます。
慣れない泥の感触に足を取られながらも、子どもたちは横一列で丁寧に苗を植えていきました。指導を受けながら約1時間。全ての苗を植え終わりました。
【参加した子どもは】
「苗がバタって倒れるときがあって、そこが難しかった」
「収穫した時に美味しくなるように考えてやった」
Qお米が出来たらどんな風に食べたい?
「納豆ご飯」
今回、植えた苗は10月に収穫時期を迎え、稲刈りを行う予定です。
「わんぱく大作戦!おー!」