富山県と北九州市が「すし連携協定」を結んだことを記念して、北九州空港と富山空港を結ぶチャーター便が初めて運航しました。

これは去年、県と北九州市、JR西日本が、互いの寿司をフックに地域の活性化を目指す「すし連携協定」を結んだことを受けて企画されました。

北九州空港から富山空港へのチャーター便は初めてで、移動時間は通常のツアーと比べ片道2時間以上短縮されています。

27日は搭乗したツアー客71人を県の職員が出迎え、寿司のステッカーなどのグッズを配りました。

一行は富山の寿司を堪能し、雨晴海岸や五箇山、雪の大谷や黒部ダムなどを2泊3日で巡ります。

*ツアーに参加した人
「お寿司とかアルプスとか、天気が悪いようだが。富山のいいところは食べ物と景色、おいしい空気」
「お寿司とアルペンルート」
「貝類が食べたい」
「北九州もおいしいですよ。お寿司がすごく。北九州にも来てください」

*県ブランディング推進課 前山巌課長
「寿司の上に乗るネタは違うが、それぞれの特徴を生かして地域の魅力発信をお互いに切磋琢磨してやっていければいい。今後もこういった企画が継続・拡充できるように県としても取り組んでいきたい」

富山テレビ
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