高市総理大臣は国会で、先の自民党総裁選挙や衆議院選挙で高市氏の陣営の関係者が他の候補を誹謗中傷する動画を作成し、SNSに投稿したとする週刊文春の報道を激しい口調で否定しました。
立憲民主党・石橋通宏参院議員:
今現在、総理にかけられている疑念、疑惑に対して、しっかりとした説明責任をまず果たしていただきたい。
高市総理:
事務所崩壊に至るぐらいのことが平気で書かれていて、はっきり申し上げますけれども、30年以上私は衆議院議員を務めてきて、これまでの衆議院議員選挙においても、3回立候補した総裁選挙においても、決して特定の候補、人格を批判したり、そういったことをしたことはありません。それが私の主義であり、矜持です。私どもの事務所も、私のその哲学に従って、しっかり活動をしてくれています。
週刊文春が報じた高市総理の秘書と動画作成者のやりとりについて、高市総理は「確認もできなかったし、そのような記録もない」と強く否定しました。