新しい防災気象情報の運用が28日午後から始まり、大雨などの警報や注意報に5段階の「レベル」がつくようになります。愛媛県松山市では運用開始を前に、気象台の職員が街頭に立ち、市民に周知しました。
職員「松山地方気象台です。新しい防災気象情報が始まります。よかったらどうぞ」
松山市駅前では28日朝、気象台の職員4人が、駅の利用者らにチラシやティッシュを配って28日午後から運用が始まる新しい「防災気象情報」を周知しました。
新しい防災気象情報では気象台が出す「警報・注意報」に5段階の「レベル」がつき、数字が大きいほど危険度が高く、避難のタイミングを判断しやすくする狙いがあります。
Q変わることってご存じでしたか?
1児の母(40代)「いや全然知らなかった。
「学校や保育園にどういった基準で避難するかとか聞いて、こちら側もしっかり把握しておきたいと思った」
40代女性
「ニュースで見てました。詳しくはこれからチラシ見て勉強します。レベル3は、近所の人に逃げようねって言おうかなって感じですね」
松山地方気象台 足立 誠次長
「危険なところはレベル4までに、高齢者など避難に時間がかかる方はレベル3までに避難の判断をしていただきたい」
気象台はレベル4までに危険な場所からの避難を完了してほしいと早めの避難を呼びかけています。
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