歓楽街を中心とした匿名流動型犯罪グループの撲滅などに向けて県警は今後の取り組みについて確認する会議を開きました。
県内最大の歓楽街である広島市中区の流川・薬研堀地区を対象に県警は犯罪の未然防止や根絶を目的に2004年から対策本部を設置しています。
28日は総合的な対策を進めるための会議が開かれ今後は立ち入りなど行政としての対策を捜査と連携して行いより一層体制を強化することになりました。
また近年、問題となっている匿名流動型犯罪グループ・トクリュウの撲滅や弱体化を目指し風俗店などを始めとした資金源の根絶に重点を置いて取り組む方針です。
【広島中央警察署 土肥章裕署長】
「県警察の叡智と技術を結集し、トクリュウなどに大きな打撃を与え、来る人住む人誰もが安全安心に楽しめる繁華街の実現を目指してまいりたい」