富山県と北九州市が「すし連携協定」を結んだことを記念して、北九州空港と富山空港を結ぶチャーター便が初めて運航しました。
これは去年、県と北九州市、JR西日本が互いの寿司をフックに地域の活性化を目指す「すし連携協定」を結んだことを受けて企画されました。
北九州空港から富山空港へのチャーター便は初めてで、搭乗した71人に県の職員がすしのステッカーなどを配って出迎えました。
一行は富山のすしを堪能し、雪の大谷や黒部ダムなどの観光地を2泊3日で巡ります。
ツアーに参加した人:
「お寿司とかアルプスとか天気が悪いようだが、富山のいいところは食べ物と景色。おいしい空気と」
ツアーに参加した人:
「お寿司とアルペンルート。貝類が食べたい」