富山県入善町ジャンボ西瓜生産組合は入善町の特産「入善ジャンボ西瓜」の今季の生育状況を確かめるためほ場の巡回を行いました。

巡回には生産者や町の職員、農協の関係者など約20人が参加し、各組合員の畑を回りました。

今年は、今月上旬に町内8カ所のほ場合計300アールの畑に、約5千株の西瓜の苗を植えており、巡回では、植えた苗を見て、つるの長さや葉の大きさ、病害虫がいないかを確認していました。

*入善町ジャンボ西瓜生産組合 森下さゆり組合長
「つるの伸びも例年に比べて早い。これからどんどん気温も高くなっていくので、(農家の人には暑さに)負けないで仕事をしてほしい」

組合では重さ約20キロのだ円形の甘いスイカに育て入善ジャンボ西瓜として7月中旬ごろに収穫、出荷したいとしています。

富山テレビ
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