甘党に朗報です!

 5月27日から札幌市の百貨店であんこのスイーツが集まる「あんこぱらだいす。」が始まりました。

 開店と同時になだれこむ人たち!そして大行列!

 大丸札幌店で27日から始まった人気イベント「あんこぱらだいす。」です。

 「2人で食べるとは思えない量買ってるけど」「一番はあんこ天米買いに来たんですよ。せんべいであんこを挟んでるんですよ。2個3個食べてもまだ食べたくなる幻の一品なんですよ」(札幌市民)

 正統派から進化系まで、全国から27ブランドのあんこのスイーツが集まりました。

 「なんと江戸時代から続く老舗にやってきました」(板橋未悠アナウンサー)

 まずは正統派から。

 埼玉・川越発、1783年創業「亀屋」の豆大福です。

 「優しい甘さです。餡の甘さを際立てるようなちょうどいい塩加減です」(板橋アナウンサー)

 つぶあんにほどよく塩を加え、新潟のブランドもち米「わたぼうし」で作った求肥で包みこんだ柔らかい食感の大福です。

 「なんですかこれ、ふわふわ通り越してぷるぷるですね」(板橋アナウンサー)

 実演販売をしているのは江差町から出店の五勝手屋本舗。

 パンケーキのような生地でつぶあんを包み込みます。

 「幸せです。出来立てで食べるとあんこもとろけるような食感になっていて、これはぜひ会場にきて食べてほしいです」(板橋アナウンサー)

 そして進化系といえばこちら。

 弟子屈町の菓子店「菓匠・碧生堂」からは根釧牛乳に、道産いちごとつぶあんを合わせた「いちご餡」がからむ飲むあんこが登場。

 「ん!あんこが入ってるのに全く重たくないですね。いちご大福を飲んでるみたいです」(板橋アナウンサー)

 他にも、愛知からはういろうで有名な老舗和菓子店の「カエルまんじゅう」や宮城名物「ずんだ餅」など全国各地のあんこ商品を味わえます。

 「あんこぱらだいす。」は6月1日まで開かれます。

北海道文化放送
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