大阪・関西万博のレガシーが、兵庫県のネスタリゾート神戸で巨大なアート作品に生まれ変わりました。

ルクセンブルクパビリオンの基礎に使われていた220個のコンクリートブロックに、壁画を描いたもので、きょう(26日)「ミャクミャク」も参加し、完成式典が開かれました。

壁画は、全長150メートルで、ルクセンブルクの国花である「バラ」や再生・循環を表現した人の手などが描かれています。

【ネスタリゾート神戸 田中淳社長】「半年間パビリオンを支え続けた、想いのこもったコンクリートブロックを表に出して。ネスタにこればその情熱を感じ取れると」

この壁画は、無料で見学できます。

(関西テレビ「newsランナー」2026年5月26日放送)

関西テレビ
関西テレビ

滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山・徳島の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。