SNSをきっかけとした犯罪は「闇バイト」など若者をターゲットとなるケースも増えています。

このような中富山市の高校では高校生を対象に被害に遭わないための危険防止教室が開かれました。

富山第一高校で開かれた危険防止教室には3年生 406人が出席し富山中央警察署の担当者がSNSで広がる「闇バイト」や「ニセ警察詐欺」などの詐欺の手口について実例を挙げながら説明しました。

*富山中央警察署 宮腰龍峰生活安全総務係長
「SNSで警察官がビデオ通話することはない。闇バイトはバイトじゃない。犯罪です。インターネットに載せられるのは、玄関に貼れることだけ」

中では、SNSで写真を投稿すると拡散し一生残ってしまうかもしれない恐ろしさがあることなどが伝えられ生徒たちは利用する上での注意点を学んでいました。

*生徒は
「メールは自分も触れる機会が多く、簡単に引っかかってしまうと思ったので対処法を教えてもらって安心した」

*富山中央警察署 宮腰龍峰生活安全総務係長
「全国的に高校生が闇バイトに応募して犯人になる事例が報道されているのでこういった講習を通して犯人にも被害者にもならないように正しい知識を持ってSNS、インターネットを利用してほしい」

富山テレビ
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