福岡市早良区の「サザエさん通り」の誕生を記念したイベントが始まり、通り周辺では初開催の「謎解きラリー」などでにぎわっています。

2012年5月27日に誕生した、西新から百道浜を結ぶ約1.6キロの「サザエさん通り」。

通りの誕生を記念して、25日から「サザエさん通りウィーク」が始まり、周辺施設でさまざまなイベントが開かれています。

ことし初めて行われているのが、「スマホで謎解きラリー」です。

「福岡タワー」や「福岡市総合図書館」など、通り沿いの5カ所で問題が出題され、参加者は財布をなくしたサザエさんのために、キーワードを集めながら財布の行方を探します。

福岡タワーを訪れてみると…

◆記者リポート
「どこにあるのかな、あ、ありました。サザエさん通りスマホで謎解きラリーQRコードがあります」

タワーでの問題は、「長谷川町子さんが、サザエさん、カツオくんなどの登場人物の名前を思いついたのはどこの海岸?」

ヒントは、「モタケモコチ」という文字とイラストです。

みなさん、分かりますか?

続いて訪れたのは福岡市博物館。

博物館での問題は、「漫画の連載が始まったのは、福岡の地方紙『夕刊○○○○』?」

ヒントはこのイラスト。

分かった人は、現地でQRコードを読み取り回答してください。

そして…

◆記者リポート
「見えました、ゴールです。サザエさんが描かれたデジタルサイネージがありますね」

なかにし商店街のこちらがゴールです。

ここでQRコードを読み込み、5カ所で集めたキーワードを入力するとラリー終了です。

◆参加した人
「楽しいと思う。運動もできて良いのではないか」

早良区役所では、ラリー終了のスマホ画面を提示するとオリジナルのミニタオルがもらえます。

(※ミニタオルは先着450人)

◆早良区役所 企画課 村門大輔さん
「福岡の方だけではなくて、このエリアを歩いたことがない方にも、早良区が長谷川町子さんやサザエさんのゆかりの地というのを知ってもらい、魅力を感じてもらえれば」

地域を盛り上げる「サザエさん通りウィーク」は、5月31日まで開かれます。

テレビ西日本
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