26日、福岡県行橋市で酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで、48歳の男が逮捕されました。

行橋警察署によりますと、26日午後1時ごろ、行橋市下津熊の道路で、「運転席側の前部が損傷した車とすれ違った」と警察に通報がありました。

警察が付近を探したところ、バンパーが壊れた軽乗用車がゆっくりと前進とバックを繰り返しているのを発見しました。

停止を求めると運転席の男は顔が真っ赤で、「酒を飲んでいるのか?」との質問に対し「飲んじょうよ」と答えたため、呼気検査をしたところ基準値の10倍を超えるアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは、行橋市に住む自称建設作業員の見立望容疑者(48)です。

調べに対し、「焼酎は飲んだ」「酒を飲んでいることは間違いありませんが、飲酒運転はしていません」と容疑を否認しているということです。

警察は、飲酒や車のバンパーが壊れた経緯などについて詳しく調べています。

テレビ西日本
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