九州新幹線長崎ルートをめぐり山口知事は26日朝、国土交通省の水嶋事務次官と面談し、環境アセスメントの範囲などについて協議したとみられます。
26日朝、山口知事は国交省の水嶋智事務次官を訪ね、九州新幹線長崎ルートについて非公開で約45分間、面談しました。
整備方針が決まっていない長崎ルートの新鳥栖ー武雄温泉間をめぐり、国交省は“ルートを特定しない環境アセスメント”を提案。
しかし、この範囲には佐賀空港周辺の南側のエリアが含まれておらず、山口知事は北から南まで幅広い範囲での実施を要望していました。
26日の夕方のニュースでは実際にどんな協議が行われたのか面談後の知事のインタビューなどを交え詳しくお伝えします。