制限速度を22キロオーバーしたうえ、酒気を帯びた状態で車を運転したとして、5月25日、札幌市南区に住む28歳の会社員の男が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されました。

 警察によりますと、男は25日午前5時20分ごろ、札幌市南区川沿9条1丁目付近の道路で、制限速度を22キロ上回る時速72キロで車を運転していました。

 当時、交通違反の取り締まりをしていた警察官が男の車を停止させました。

 職務質問をしていると、男から酒の臭いがしたため、検査したところ、基準値の約4倍のアルコールが検出されたということです。

 警察の調べに対し、男は、速度超過については「出勤途中で急いでいました」と容疑を認めています。

 一方で酒気帯び運転については「酒は抜けていると思って運転しました」と容疑を否認しています。

 警察は、どこで酒を飲んでいたのかなども含め、詳しい経緯を調べています。

北海道文化放送
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