ラグビー・日本製鉄釜石シーウェイブスはリーグワン2部残留をかけた入れ替え戦の第1戦に臨み、勝利しました。(5月22日 岩手県盛岡市・いわぎんスタジアム)
今シーズン、2部リーグで8チーム中7位だった日本製鉄釜石シーウェイブスは、3部の2位・狭山セコムラガッツと対戦しました。
釜石シーウェイブスは序盤から攻め、試合の主導権を握ります。
試合開始直後、アンガス・フレッチャーがトライを決め先制。さらにその4分後にトンガモセセがキックで前に運ぶと、西林が飛び込み2つ目のトライを奪います。
その後は両チーム1つずつトライを決め、釜石シーウェイブスが12点リードで前半を折り返します。
入れ替え戦は2試合合計の得失点差が影響するため、できるだけ点差を広げたい釜石シーウェイブスでしたが、後半は失点を重ね追い上げられる展開になります。
それでも終了間際に相手陣地へ攻め込みますが、ミスが出てしまい追加点ならず。
第1戦は2点差での勝利となりました。
日本製鉄釜石シーウェイブス 河野良太主将
「きょう勝てたことは良かった。最後はしっかり自分たちのラグビーをして勝って今シーズン終われるように(第2戦までの)1週間良い準備したい」
入れ替え戦第2戦は5月31日に東京で行われます。
試合結果:釜石シーウェイブス 19 - 17 狭山セコムラガッツ
(岩手めんこいテレビ)