5月23日に開幕した高校生のスポーツの祭典・宮崎県高校総体。25日はソフトボールの決勝が行われました。
ソフトボール男子はインターハイの切符をかけ、全国選抜大会ベスト8の日向工業と、13年ぶりの優勝を目指す宮崎工業が決勝戦で激突しました。
試合は初回、日向工業は2アウトから3番・児玉がヒットと盗塁でチャンスを作ります。
ここで4番・坂本がレフト前にタイムリー、日向工業が1点を先制。さらに1点を追加します。
日向工業は2回にも2アウト3塁・2塁のチャンス。
しかしここは宮崎工業のエース、キャプテンの小城が気迫のピッチングで追加点を与えません。
日向工業は3回に打線が爆発!
3番・児玉の内野安打を足がかりに4連続ヒットで3点を奪い、5対0とリードを広げます。
何とかしたい宮崎工業は4回に反撃。
2アウト1塁から4番・小城がタイムリー2ベース!1点を返します。
しかし宮崎工業の反撃もここまで。
6回にも3点を追加した日向工業が8対1で6回コールド勝ち。
7大会連続28回目のインターハイ出場を決めました。
(日向工業 藤元昭人主将)
Q・試合を振り返って
「自分たちがやってきた攻撃力でしっかりこの試合を打って勝てて良かったです。インターハイではとにかく日本一!それだけを目指して頑張ります」
また女子決勝は、日南学園が宮崎日大を2対0で破り、7年ぶり23回目の優勝を飾りました。