近年まれにみる甘さに仕上がりました。
鳥取県湯梨浜町の特産「クレオパトラメロン」の出荷を前に、出来栄えを確める査定会が開かれました。
大玉の「クレオパトラメロン」。
メロン特有の刺激が少なく、さわやかな甘さが特徴です。
湯梨浜町では30年以上前に栽培が始まり、町の特産になっています。
査定会では、生産農家やJAの関係者が玉太りや糖度などを確認。
2026年は生育期の天候に恵まれ、玉太りは例年なみ一方、糖度は最近10年間で最も高い平均16.7度。
近年まれな甘さに仕上がったということです。
試食した人:
甘さ十分!
試食した人:
甘いです!みずみずしくておいしくて!
湯梨浜メロン生産部・松本憲一部長:
本当に味、香り、申し分ないものができたと思っているので、是非食べて試してみてください。
クレオパトラメロンはこのあと、初出荷され、25日はそのほとんどが町内向けだということです。
JA鳥取中央は今シーズン、約950ケースを出荷し330万円あまりの販売を見込んでいます。