先月、広島市の平和大通りで車同士が衝突し、川に転落した車を運転していた女性が死亡した事故で、別の車を運転していた50代の女が過失運転致死の疑いで書類送検されていたことがわかりました。
先月1日広島市中区舟入町の「平和大通り」の交差点で、普通乗用車と軽自動車が出合い頭に衝突。事故のはずみで軽自動車が川に転落し、運転していた当時59歳の女性が死亡しました。
警察は、乗用車を運転していた広島市西区の女を現行犯逮捕し、その後釈放していましたが、今月21日、過失運転致死の疑いで広島地検に書類送検していたことがわかりました。
女は警察の調べに対し「漫然と運転していた」と話していて、警察は、女が信号を無視して事故を起こした可能性があるとみています。