ウクライナ出身の大島紬クイーンらが塩田知事を表敬訪問し、PR活動への意気込みを語りました。
県庁を訪れたのは鮮やかな青の「色大島」に身を包む、ウクライナ出身の郡山虹夏さんと、純白の「白大島」を着こなす、県出身の宮下千百合さんです。
2人から塩田知事に、郡山さんのふるさとのウクライナの伝統技法「ペトリキウカ塗り」で、大島紬の柄が描かれた絵がプレゼントされました。
ウクライナ出身 本場大島紬クイーン・郡山虹夏さん
「鹿児島の文化と大島紬を広げて鹿児島とウクライナをつなげたい」
2026年度 本場大島紬クイーン・宮下千百合さん
「塩田知事としっかりと話せて(活動が)一歩前進したと思う」
2人の任期は2年で、大島紬の魅力を世界中に伝えたいと意気込んでいました。