バスケットボールB3リーグを今シーズン2位で終えた香川ファイブアローズが5月25日に香川県の池田知事と面会し、シーズン終了を報告しました。
香川ファイブアローズの生岡社長と藪内ヘッドコーチ、そして、選手を代表して根來キャプテンが池田知事のもとを訪れ、今シーズンのB3リーグを2位で終えたことを報告しました。
機構改革によりB3リーグとしては最後となった今シーズン。レギュラーシーズンを44勝8敗の1位で通過し、プレーオフに進出したアローズは、勢いそのままに決勝まで駒を進めましたが、立川に敗れ2位に終わりました。
報告を受けた池田知事は「最後は残念だったが、感謝の気持ちの方がその何倍も大きい。さらに上を目指して頑張ってほしい」とねぎらいと激励の言葉を贈りました。
(香川ファイブアローズ 生岡直人社長)
「あなぶきアリーナ香川をメインで使用するシーズンになって、本当に県民の皆さんがアローズに関心を持って、たくさん会場を訪れ大きな盛り上がりをつくってくれたありがたいシーズンだった」
今シーズンは2位に終わったものの確かな手応えを感じたファイブアローズ。2026年9月からは、新しいリーグ、「Bワン」に舞台を移し新たな挑戦をスタートさせます。