2024年、北海道・江別市で男子大学生が6人から集団で暴行され死亡した事件で、強盗致死などの罪に問われている3人の男女の裁判員裁判が始まり、3人は起訴内容を認めました。
起訴状などによりますと3人は2024年、江別市の公園で大学生の長谷知哉さんに暴行を加えて死亡させたうえ、現金を奪った罪などに問われています。
初公判で川村葉音被告、滝沢海裕被告、当時16歳で少年の被告の3人は起訴内容を認めました。
検察側は、川村被告が友人と別れ話をめぐってトラブルになっていた長谷さんを、「殴るから来い」と呼び出したことを明らかにしました。
判決は6月25日に言い渡される予定です。