「日本のコンビニの生みの親」が亡くなりました。
セブン&アイ・ホールディングスは、鈴木敏文名誉顧問(93)が5月18日に亡くなったと発表しました。
鈴木氏はイトーヨーカ堂やセブン-イレブン・ジャパン、そしてセブン&アイ・ホールディングスの会長兼CEOを歴任、アメリカ発祥のコンビニ事業に着目し、セブン-イレブンの展開を主導、グループをコンビニ最大手へ育てました。
ライバル会社のローソン竹増貞信社長は、「厳しくもあり、非常に優しくもあり、そして業界のこともしっかり考えておられる。そういった方だった」と述べ、鈴木氏の死を悼みました。