羽後町に住む30代の男性がうその投資話を持ちかけられ、1225万円相当の暗号資産をだまし取られました。
5月6日、羽後町に住む30代の男性は、マッチングアプリで女性を名乗る相手と知り合い、LINEを通じて投資話を持ちかけられました。
男性は相手の指示に従い、複数の暗号資産アプリをダウンロードし、指定されたアドレスに9回にわたり、合わせて1225万円相当を送金しました。
その後「今後の運用元本としてさらに500万円が必要」などと言われ、男性が断ったところ相手の態度が変わり、不審に思ったことから警察に相談して被害が発覚しました。