北海道十勝の幕別町出身でスピードスケート・五輪メダリストの高木美帆さんに、国民栄誉賞の授与が検討されていることを受け、地元から期待の声があがっています。
「国民に広く夢と感動を与えるとともに、社会に明るい希望と勇気をもたらした」(木原稔官房長官)
高木さんはスピードスケートで五輪4大会に出場し、日本女子最多となる計10個のメダルを獲得。
この春現役を引退しました。
国民栄誉賞授与検討の知らせに地元・幕別町からは期待の声があがりました。
「町をあげて応援しているのでよかった。(国民栄誉賞)楽しみにしています」(高木家なじみの寿司店 杉山雪男さん)
「(授与されれば)町からは初めてですね。町の誇り、自分たちの誇りという気持ちが非常に大きい」(幕別町長 飯田晴義町長)
高木さんは「検討していただけるだけでも光栄に思います」とコメントを発表しています。