天皇皇后両陛下は、日本感染症学会の創立100周年記念式典に出席されました。
22日午後1時半すぎ、両陛下は式典会場に到着し、関係者の出迎えを受けられました。
日本感染症学会は、コレラやチフスなどが蔓延した大正時代の1926年に前身が創設され、感染症の研究や情報発信などに取り組んでいます。
この学会は、コロナ禍で市民向けのセミナーやワクチンなどの提言を行っていて、陛下は「国民の治療、予防に大きく貢献されました」「今後も、これまでの実績と経験を基に、新たな感染症や、次なるパンデミックに備えた研究の進展が図られることが期待されます」と述べられました。
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