「日本酒最高です!」
「日本酒ダイスキです!」
ずらりと並んだのは世界最大級のワイン審査会「IWC=インターナショナルワインチャレンジ」のSAKE部門で過去最多の出品数、1738の銘柄の中から金賞を受賞した195の銘柄です。
受賞発表会の会場では各国の審査員や蔵元らが交流しながら日本酒を楽しんでいました。
IWC審査会は世界で最も権威のあるワインの品評会で日本酒を対象にしたSAKE部門は2007年に設けられ広島での開催は初めてです。
20日、純米酒や吟醸酒など11の部門ごとに特に優れているとして選ばれた11銘柄がこちら。
呉市の林酒造の「三谷春 梅酒 潤」は「フレイバー・サケ」部門でトロフィーを受賞。
フレイバー・サケとは日本酒をベースに果汁などを加えたリキュールで海外市場では今、とても人気があります。
【林酒造・林英紀さん】
「(原料は)オール広島県です。お酒のオリンピックみたいな大会で広島県代表として金メダルが取れたことを非常にうれしく思います。皆さま、ありがとうございました」
SAKE部門の最高賞「チャンピオン・サケ」は20日に表彰された11銘柄の中から選ばれ9月にイギリス・ロンドンで発表されます。