障害者支援施設で入所者2人を暴行したとして5月21日、職員の31歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、北海道釧路市に住む生活支援員の男(31)です。
男は2024年3月と2026年3月にそれぞれ40代と30代入所者の男性に対し、押し倒したり足を踏みつける暴行をした疑いがもたれています。
警察によりますと、40代の男性は事件翌日、暴行とは別の死因で死亡したということです。
検死を経て施設の防犯カメラの映像などから今回の2つの容疑を特定し逮捕に至りました。
調べに対し、男は40代の男性への暴行については「間違いありません」と容疑を認めていています。
一方、30代の男性の暴行については「覚えていないのでわかりません」と容疑を否認しているということです。
警察は余罪も含めて当時の状況を詳しく調べています。