八代市鏡町では特産のジャガイモ『愛ポテト』の収穫作業が最盛期を迎えています。
八代市鏡町北新地地区の農家、山崎 誠剛さんの約9ヘクタールの畑では去年12月に植え付けたメークイン種のジャガイモの収穫が5月1日から始まりました。
干拓地である北新地地区で作られるジャガイモはクリーミーな味わいが特徴でJAやつしろでは「愛ポテト」というブランド名で全国に売り出しています。
山崎さんによると今シーズンは霜の被害もなく生育は順調ということです。
JAやつしろでは関東、関西方面を中心に約1900トンの出荷を予定していて
収穫作業は6月中旬まで続くということです。