長野県岡谷市の国道142号のトンネルで、トラック3台がからむ事故があり、男性2人が病院に搬送されました。このうち1人は、脚の骨を折るなどして意識不明の重体だということです。

事故があったのは、岡谷市長地の国道142号湖北トンネルです。

5月21日正午ごろ、準中型トラック1台と大型トラック2台がからむ事故がありました。

この事故で、準中型トラックを運転していた大阪市の51歳の会社役員の男性が、車体とトンネルの壁に挟まれ、消防に救助されましたが、脚の骨を折るなどして意識不明の重体だということです。

大型トラックを運転していた岐阜県中津川市の59歳の会社員の男性も病院に搬送されましたが、軽いけがだということです。

もう1台の大型トラックの男性にけがはありませんでした。

警察によりますと、準中型トラックと大型トラックが正面衝突し、そこに、もう1台の大型トラックが追突したということです。

事故の影響で、湖北トンネルはおよそ5時間半にわたって通行止めとなりました。

長野放送
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